2022/04/15
ニキビに悩んでませんか?

こんにちは!伊丹市北野の関西スーパー鴻池店のすぐ近くにある「こころ鍼灸整骨院」鍼灸師の井上です。

マスク生活に慣れてきたとは思いますが、それの弊害としてニキビが出来るようになった方も少なくないと思います。

そこで今回は、ニキビについて詳しく書いていこうと思います!!

目次

1.ニキビの種類

2.年齢による違い

3.ニキビの予防

まずはじめに、ニキビができる一番のきっかけは、毛穴出口の角質層が厚くなって、毛穴を塞いでしまう事です。塞がれた毛穴の中で、皮脂が詰まるとアクネ菌が過剰に増殖し、そこに炎症が起こるとニキビが 生じます。乾燥している部分にニキビが出来やすいのはこの為です。

※アクネ菌・・・もともとは皮膚の常在菌。肌の表面のバランスを正常に保つ働きをになっている

ニキビの種類

白ニキビ
ニキビの初期段階といわれる状態が「白ニキビ」。毛穴に皮脂がつまって白っぽく見えるので「白ニキビ」とよばれる。 痛みや腫れはないが、進行すると炎症をおこすことがある ため、早めのケアが大切です。
ホルモンバランスの乱れなどが原因となっておこる。

黒ニキビ
白ニキビが酸化した状態を「黒ニキビ」という。 毛穴につまった皮脂が表面に出て、空気に触れて酸化し、 黒っぽく見えることから「黒ニキビ」とよばれます。
白ニキビと同様、放置しておくと炎症につながるので注意 が必要です。ホルモンバランスの乱れや、油分の多い化粧品や、クリームが原因となっている。

赤ニキビ
白ニキビや黒ニキビが悪化してできるのが「赤ニキビ」。肌のターンオーバーのリズムが乱れ、毛穴に過剰な皮脂が溜まる。ニキビの原因となるアクネ菌がこれを栄養にして増殖し、炎症を起こす。皮膚が赤く盛り上がるので「赤ニキビ」とよばれます。

赤ニキビの状態がさらに悪化すると、ニキビの中に膿(うみ)をもった「黄ニキビ」へと変化します。赤ニキビ、黄ニキビへと症状が進んでしまうと治るのに時間がかかるので、早めのケアが大切。

炎症のあるニキビ(赤ニキビ、黄色ニキビ)をつぶすことはもちろん、治療せずに放置すると、毛穴のまわりの組織も壊されてしまい、ニキビ痕として残ることがあります。赤色が残るもの、茶色の色素沈着、クレーターのように凹んだもの、皮膚の表面が盛り上がった凸状のものなど、ニキビ痕もいろいろあります。

年齢による違い

思春期ニキビ
10代に多く見られる「思春期ニキビ」は、成長期における皮脂の過剰分泌が原因です。毛穴に皮脂が詰まりや すくなり、ニキビの原因となるアクネ菌が繁殖しやすく なります。

ホルモンバランスが安定してくる20代前後になると、思春期ニキビは時間が経てば良くなっていきますが、もしかするとそままニキビ跡になる可能性もあります。

そのため思春期ニキビは、こまめに洗顔を行い、過剰な皮脂をしっかりと洗い流し、皮膚を清潔に保つことが必要。思春期の皮膚はデリケートなので、刺激の強い洗顔はニキビを悪化させてしまう事があるので注意が必要。

大人ニキビ

思春期を過ぎ、大人になってからできるニキビが「大人 ニキビ」です。「吹き出物」と呼ぶこともあります。その原因は、多くの場合、不規則な食生活、寝不足、飲酒や喫煙、ストレス、間違ったスキンケア、ホルモンバラ ンスの乱れなど、さまざまな要素が重なっています。

これらの要因によって、肌のターンオーバー(肌代謝) のリズムが乱れ、古くなった角質が溜まり、毛穴が詰まりやすくなって、ニキビをまねくと考えられています。 大人ニキビは治りにくく、同じところに繰り返しできやすいのも特徴です。

背中ニキビ

背中は皮脂の分泌が盛んな場所。そのため、皮脂がつまりやすく、ニキビができやすい。 その他にも、衣類による刺激やこすれ、シャンプーやリンスのすすぎ残しなども、背中ニキビの原因になります。

洗髪料の界面活性剤は背中ニキビの原因となりやす いためしっかり洗い流す事が重要です。 治りにくいといわれる背中ニキビ。とくに汗ばむ季節になると、背中が蒸れてニキビが悪化しやすくなります。 こまめに着替えたり、シャワーを浴びるなどをして気をつける必要がある。

なのでしっかりと早い状態から治療していく事が大切です!

当院では、美顔鍼をすることで、様々なニキビ、肌荒れの治療ができます。

美顔鍼について詳しくはこちら

治療と一緒に下記の予防でより効果が現れます!!

ニキビの予防

ニキビは皮膚表面に現れるのは最終段階で、その表面に現れる前にある程度の期間をかけて出来ている。そのため、表面に見えていない時期から予防をしっかりと行う事がニキビケアでは最重要となる。

・睡眠
ニキビのできる原因の一つにホルモンバランスがありますが、これをスキンケアのみで解決するのは困難です。そのために規則正しい生活習慣を心がける必要がある。

睡眠不足になると肌の免疫機能が大幅に減少するため、ニキビが出来やすくなる上に、大きく腫れやすくなってしまいます。
就寝時間が不安定であれば、体内時計が乱れてしまい肌の再生に関わる成長ホルモンの分泌に影響を及ぼします。

・ビタミンC
ニキビのできやすい人にはビタミンC配合の化粧水を使うのも有効的。 ビタミンCには若干ではあるが皮脂を抑える効果があるためニキビ予防に役立つ。 また、ニキビ跡の赤みを薄くする効果も期待できる。

・スキンケア
スキンケアは基本的には油分を抑えたスキンケアが重要になります。アクネ菌は油を栄養に繁殖するため、油分の多い化粧品をつけるとニキビが悪化する可能性があ る。

しかし、肌が乾燥しすぎると、角質が厚く硬くなったり、皮脂が分泌されやすくなるので、かえって毛穴を塞いでしまう事があります。 まずは余分な皮脂を洗顔でスッキリ落とし、油分の少ない保湿美容液をつけるようにしましょう。

もちろん当院はコロナウイルス対策も行っておりますのでご安心ください!

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こころ鍼灸整骨院

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電話 072-782-8873

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