2020/12/26
筋肉を鍛えなさいと言われたことはありませんか?

こんにちは!伊丹市北野にあるこころ鍼灸整骨院院長の眞嶋です!

本日は筋肉についてお話ししたいと思います。

腰痛の方などは特に筋肉をつけなさい、腹筋をつけなさいなど言われたり聞いたりしたことがあるとおもいます。

そもそも、なぜつける必要があるのか、どう鍛えて行ったらいいのかコツなどを紹介したいと思います。

なぜ、筋力をつける必要がるのか

筋肉にはいろいろな役割があります。

大まかに分けて、

体を動かすアウターマッスルと関節を補強したり動きの補助をしたり体幹を支えるインナーマッスルがあります。

アウターマッスルが低下することにより関節がうまく動かなくなってしまいますが

人間は使えてない筋肉があると同じような働きをする筋肉がカバーして関節を動かすことができたり(代償作用と言います)別の関節の動きでカバーしたりします。

代償して動かしている筋肉は本来の働きとはズレてしまうため過度に使用されたり誤って使われたりすることにより痛みが出ます。

また、代償しきれなかった場合関節面同士がぶつかり痛みが出たり、また誤った身体や関節の動きを続けることにより負担がかかりすぎた骨が変形してしまうことがあります。

膝が痛い人で筋力が原因の場合変形性膝関節症になったりすることもあります。

インナーマッスルは関節の動きを補助したり姿勢を支えたり腹圧を高めたりなどの働きがあり

こちらが弱くなる事で体を支えにくくなり姿勢が歪んだり、そのため関節がうまく動かなくなり痛みが出てきます。

人間の筋肉の中で腹筋が弱くなりやすいと言われており加齢とともに腰が痛くなる人は腹筋の低下で関節の安定性が減り、姿勢が歪みアウターマッスルに過度な負担がかかり痛みが出る場合が多いのです。

つまり、筋力が低下することにより、関節の動きが悪くなったり姿勢が歪んだりすることにより痛みが出るのです。

痛みや、症状の出ている方は、アウター、インナーともに問題があることが多いのです。

筋トレの注意点

痛みが出ることをしないこと

痛みが出ている状態で行なっても悪化することが多いです

トレーニングは継続的におこなうこと

トレーニングの負荷や量にもよりますが少なくとも効果が出るまでには数ヶ月かかりますので続けれないやり方内容は避けたほうがいいでしょう。

トレーニングの間隔を開けすぎないこと

間隔を開けすぎるとトレーニングの効果が著しく減少してしまうため理想は72時間以内に行い続けましょう。

食事をしっかり取りましょう

筋トレしても作る材料がなければ効果は半減です

特にタンパク質などでアミノ酸を取りましょう

プロテインなども有効ですが分解する必要があるので肝臓や腎臓に負担をかけてしまいやすいです

サプリメントなどでバランスよくとることもいと思います。

当院では、痛みのある部分の治療を行いながら運動指導や適切な時期を見ながらアドバイスさせてもらっています。

特に痛みや症状を改善するためにトレーニングをする場合

間違った方法や間違ったトレーニング量を行うと悪化してしまう場合が多いので

トレーニング前には是非専門家などにご相談の上行った方がより早く症状も改善できるためおすすめです!

また、痛みが取れない場合も体が歪んだままトレーニングしてしまうと悪い状態で固定してしまうことになるので当院では姿勢の確認から症状を取るため最後までサポートさせていただきますので是非一度お気軽に

ご相談くださいね!